プロジェクト紹介: こよみのよぶね2007
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岐阜の長良川、金華山はやはり美しい。そこに集うことができればドラマが生まれる。こよみのよぶねとは日比野克彦監修のもと、多数の県民ボランティアが制作した巨大な行灯を屋形船にのせて、冬至の日長良川に流すプロジェクトです。
その日は長良川プロムナードに篝火を焚き、凍てつくような冬の夜、集まった人々が流れ行くこよみのよぶねを見つめながら1年を振り返り、川の流れに時を写し、新しい年へ向かう「みそぎ」のような日にすると同時に、幽玄かつ芸術的な美しさや楽しさに溢れた岐阜の新しいお祭りにしたいと願っています。シンプルだが人間の根源的なところに関わる「数字」をモチーフにした灯りによって、精神性の深い幻想的な空間と時間が創り出され、観る者を非日常的な世界へいざないます。和紙や提灯というスローな文化資産に触れ、金華山、長良川といった岐阜ならではの豊かな自然を生かすことで、岐阜の新しい冬の風物詩を作り上げ、日本全国はもとより世界に発信していきたいとの考えで、継続事業にするべく取り組んでいます。将来的には、約200隻のこよみのよぶねを制作し、真っ暗な、長良川に流れるイメージをもっております。
第2回こよみのよぶね2007
■日 時:2007年12月22日(土)予定 雨天順延 12月23日(日)
午後6時頃〜8時頃
■会 場:右岸プロムナードを中心とした長良川河畔一帯
■内 容:市民ボランティアが制作した和紙と竹を使用した巨大な数字(暦)をモチー
フとした行灯12個を屋形船に載せ、冬至の日に長良川に流します。
また「冬のあかり灯ウォーク」の同時開催、長良川右岸プロムナードや鵜飼ひろばに
ての関連イベントなども実施します。
当日スケジュール(予定・天候等の都合により内容が変更される場合もあります):
PM6:00 「出船」(鵜飼観覧船事務所前)
右岸プロムナード側をゆっくりとお山下に向かって船が上ります。
↓
PM6:30頃 「お山下並び」
こよみのよぶねが「お山下」に集結します。
↓
PM7:30頃 「こよみのよぶね勢揃い」
右岸プロムナード前にてこよみのよぶねのクライマックス!!
↓
PM8:00 「終了」
ゆく年来る年への想いをのせて、こよみのよぶねが去って行きます。
●夜半のイベントにつき防寒具の用意をお忘れないようお願いいたします。
●イベント当日のお手伝いをしていただけるボランティアも募集しています。
お問い合わせください。
主 催: 「こよみのよぶね2007」実行委員会
後 援: 岐阜市、岐阜市商工会議所、岐阜長良川温泉旅館協同組合、岐阜県、岐阜新
聞・岐阜放送、中日新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、中部経済新聞社、読売新聞社、
共同通信社、時事通信社、メ〜テレ、中京テレビ放送
協 力:(株)浅野商店/家田紙工(株)/カイインダストリーズ(株)/岐阜公園イルミ ネーション実行委員会/(株)三竹電工/ホテルパーク/カスガイホームケア/未来会 館/加納一郎建築研究所/達目洞自然の会
協 賛:(株)ソーホージャパン/(有)ぬちぐすいワンズ/岐阜県県民ふれあい会館
/日本イベント企画(株)/岐阜長良川温泉旅館協同組合(ホテルパーク、石金、きん
か、岐阜都ホテル、岐阜グランドホテル、十八楼、十八楼別館、鵜匠の家すぎ山)/あ
かり灯ウォークの会/furuta & associates/(株)平松保険事務所/保険クリニック
岐阜長良店/
岐阜信用金庫
特別協賛:
十六銀行
●「こよみのよぶね2007」は、岐阜県ひだ・みのじまん振興基金による助成を受けてい
ます。
●12/1〜より、ワークショップ会場が「てつめいギャラリー」になります。
(月曜休館)
てつめいギャラリーでは、12/1より「つながるアート2007〜若手3アーティストの小
作品展「私の立ち居地」と「こよみのよぶねワークショップ」を開催します!
みなさんぜひ、お越し下さい。
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