プロジェクト紹介: こよみのよぶね2008
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岐阜の長良川、金華山はやはり美しい。そこに集うことができればドラマが生まれる。こよみのよぶねとは日比野克彦監修のもと、多数の県民ボランティアが制作した巨大な行灯を屋形船にのせて、冬至の日長良川に流すプロジェクトです。
その日は長良川プロムナードに篝火を焚き、凍てつくような冬の夜、集まった人々が流れ行くこよみのよぶねを見つめながら1年を振り返り、川の流れに時を写し、新しい年へ向かう「みそぎ」のような日にすると同時に、幽玄かつ芸術的な美しさや楽しさに溢れた岐阜の新しいお祭りにしたいと願っています。シンプルだが人間の根源的なところに関わる「数字」をモチーフにした灯りによって、精神性の深い幻想的な空間と時間が創り出され、観る者を非日常的な世界へいざないます。和紙や提灯というスローな文化資産に触れ、金華山、長良川といった岐阜ならではの豊かな自然を生かすことで、岐阜の新しい冬の風物詩を作り上げ、日本全国はもとより世界に発信していきたいとの考えで、継続事業にするべく取り組んでいます。将来的には、約200隻のこよみのよぶねを制作し、真っ暗な、長良川に流れるイメージをもっております。
第3回こよみのよぶね2008
■日 時:2008年12月21日(日) ※雨天決行、暴風の場合は内容を変更して開催
午後6時頃〜8時頃
■会 場:右岸プロムナードを中心とした長良川河畔一帯
■内 容:市民ボランティアが制作した和紙と竹を使用した巨大な数字(暦)をモチー
フとした行灯12個を屋形船に載せ、冬至の日に長良川に流します。
※当日の詳しい日程は今後決定しましたらお知らせいたします。
●夜半のイベントにつき防寒具の用意をお忘れないようお願いいたします。
●イベント当日のお手伝いをしていただけるボランティアも募集しています。
お問い合わせください。
主 催: 「こよみのよぶね2008」実行委員会
※この事業は岐阜県からの助成を受けて実施しています。
●こよみのよぶね2008の造船所にて毎週土日にワークショップを行っております。
造船所は
柳ヶ瀬にあります。※地図参照
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