企画趣旨
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日比野克彦は、岐阜出身です。幼い頃から長良川の清流で泳ぎ、金華山に登り、鵜飼を眼にし、柳ヶ瀬を歩いてきました。日比野のDNAは、岐阜で育まれ、様々な出会いによって進化し続けます。岐阜のDNAは、日比野の中に存在し続けます。そのDNAをもう一度、再発見しながら、岐阜の街がアートであふれ、たくさんの人の心をアートでつなぐことができないかと考えました。そしてそこに地元で生きている人達のDNAが組み合わされることによってDNAを進化させたいという思いがあります。このプロジェクトは、しっかりと岐阜に根をはり、日比野とともに岐阜を再発見し、自分を再発見し、これからを創り出すプロジェクトです。

2006年秋、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦の大規模な展覧会が岐阜県美術館にて開催されたことをきっかけとし、アートで人々の心をつなぎ、岐阜の持つ魅力(DNA)を再発見するためのさまざまなプロジェクトが開催されました。 その中心的なプロジェクトとして、和紙と竹を使用した巨大数字を象った行灯を長良川に流す<こよみのよぶね>を実施しました。 その成功を受け、今年度からは市民、企業及び行政との連携・協働強化を図り、市民ボランティアが行灯を制作する中で、和紙や提灯という岐阜の文化資産に触れる機会を創出するとともに、制作した行灯を12月21日(冬至の日)に屋形船に乗せて長良川を回遊する<こよみのよぶね2008>を実施し、もっと岐阜の新しい冬の風物詩を作りあげていきます。


スタッフユニフォーム
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このユニフォームはスポーツショップヒマラヤより提供されました。ワークショップなどの共同作業において、士気を高める重要なアイテムの一つであると考えています。


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